[遠距離介護セミナーin大阪は現在参加者募集中]

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    「何故お母さんは私の言うことを聞いてくれないの?」
    「良かれと思うことも伝え方が難しい」

    親子のコミュニケーション、介護を必要とする年代には
    かなり切迫した問題でもあります。

    人と人のコミュニケーションは身近なほどに困難だったり。。

    そんなご家族のためのセミナーがあるそうです。
    私は生憎この日用事があるのですが、遠距離介護におけるコミュニケーションに
    悩む方のためにご紹介いたします。

    主催はNPO法人パオッコ
    離れて暮らす親のケアを考える会

    日時は11月20日 会場は梅田です。

    詳細はこちら↓をクリックしてご覧ください。
    「気持ちよく親と向き合う方法を伝授」

    参加される方にとって有意義なイベントでありますように。

    JUGEMテーマ:イベント情報

    JUGEMテーマ:介護


    [介護するもの、されるもの 声を届ける手作りグッズ]

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      親世代との対話、加齢によって耳が遠くなり
      なかなか意思疎通ができない
      ついつい、大声になってしまう。
      ところが、耳元で大声を出される方も
      こちらが思う以上に恐怖感を感じていたりするのです。

      義父の介護時にお世話になった脳神経外科のドクターから
      おしえていただいたのですが、A4用紙を丸めて筒にしたり
      下記のようにラップの芯を使います。
       
      (真っ白のままも味気ないので、マスキングテープと筆文字で)



      こちらの口元と、相手の耳元にあてれば
      大声を出さなくても、声が分散しないので聴こえやすくなります。

      私たちの経験からのアイデアです。
      もう知っている方も多いかと思いますが
      介護施設職員の方でもご存知ないケースもありましたので、投稿いたしました。

      これがすべてではありませんし、聴こえていても聴きたくない時もあります。
      今日テレビで「対話は心のシンクロ」という言葉を知りました。
      お互いに心の状態を伝えあえれば幸いです。

      距離が近いのに大声を出してしまいがち…な時は、お試しくださいませ。
       
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      [アタマのフィットネス、脳若トレーニング体験してきました!]

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        わくらく仲間で友人の平中尚子さんが
        取り組んでおられる「iPadを使ったアタマのフィットネス
        みつおか式脳若トレーニング」を体験してきました。

        認知機能向上のトレーニングですが、手軽でありながら
        しっかり脳を動かす時間。

        平中さんによると記憶や瞬間の判断力は50代から徐々に衰えるそうです。
        iPadを使うというところが、いまの時代を表していますし
        男性にもとっつきやすく、明るくトレーニングできますね。

        認知機能向上には、コミュニケーションも大切な要素。
        人と会い、話し、活発に脳を動かし心も動く。
        社会とかかわり合う場としても、このトレーニングはいいですね。

        平中さんは森ノ宮キューズモール(大阪)で
        【認知症予防トレーニングプレ講座】 を開講されています。
        スケジュールなどはホームページなどで確認してください。
        株式会社ハーティネスhttp://hnplan.jp/

        「こうしなければいけない」「これが正しい」ではなく
        「コミュニケーションしながら一緒に向上しましょう」という
        優しいスタンスがいいですね。

        iPadで無料ダウンロードできるゲームもあるということで
        私もダウンロードして、母と楽しんでみます。



        親世代も私たちの世代も、活発に生きるためには
        人とのふれあい、コミュニケーションが鍵となりますね。
        あなたもご家族と一緒に簡単なゲームから体験されてはいかがでしょうか?

        もちろん、ゲームしながら「話す」ということが大切ですよ。
         
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        [足湯でほっこり、お風呂に入れない時の寒さ対策]

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          *今日は「ことだま」のお話はお休みです。
          寒いですね、こう寒くなると高齢者にはお風呂は脅威になる場合も。
          そうです、ヒートショック。
          冷たい風呂場は危険です。

          実家ではお風呂に暖房を入れているので、ある程度は防げるのですが
          それでも急激な寒さの日は心配になります。

          そんな日や少し風邪気味の時は「足湯」で身体を温める提案をしています。
          午後の急激に冷え込んでくる時間帯や、お風呂に入れない日にも
          足湯はかなり効果的です。
          足首周辺には冷えのツボがありますので、そこを温めると身体全体が
          ポカポカしてくるのです。

          特に炭酸系のホットタブは温かさが長続きするようですね。
          しかし手作りする習慣があれば簡単に感じることでも、習慣が無ければ
          手間に感じてしまいますよね。
          もともと父が毎日足湯をしてもらっていたので、ホットタブは常備していました。
          この商品は使い勝手も良いですよ。



          昨日の日記にも「ゆ=お湯の癒し」のことを書きました。
          お風呂は間違いなく癒しの場ですが、避けた方が良い時もあります。
          遠距離で見守る立場としてもありがたいホットタブです。
          いつもの「ことだま」の記事とは離れた内容になりましたが
          私の経験としてご参考になれば幸いです。
           
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          [難しいと感じたら〜代替案を提案してみよう(*^-^*)]

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            またまたこの記事関連ですが

            だんだん高度な機械を使いこなすのが難しいと感じるようになり
            「これくらいのこともできなくなるなんて」と落ち込んでしまう。

            高齢になるとよくあることです。
            いえ、私たちだって「昔はもっと早く走れていたのに」みたいなこともありますよね。

            具体的な例としてスマホ。
            電話でありカメラであり、小さなパソコンでもある。
            使いこなせればこれほど便利なものではありません。
            ただ、この「フレキシブルに使う」が難しく感じるようになる。
            そうなると、機械そのものが嫌になり、精神的にも落ち込む(できない)。

            ならばその手順を書いて説明して使ってもらうという方法がひとつ。
            ただしこれはお互いにけっこうストレスが溜まります。
            経験者ならおわかりでしょうが、わからない(わからないことが歯がゆい)相手に
            わかるように説明するって難しいんですよ。ヘタすると説明する側のエゴでもある。

            で、目的はと言うと電話できればそれでいいなら
            ガラパゴス携帯に戻せばいいんですよ。
            みんなスマホ持ってるからといって、別にかまわんのです。
            ごく簡単なこと、それでも渦中にいるときはどうにかして!と焦ってしまうのが人の常。

            スマホだけではなく便利家電には言えることですよね。
            複雑な機能の食洗器を使いこなせないなら、水きりかごがあればいいわけで。
            あら、食洗器なんて要らなかったのね電気代も助かるわねって。
            マイナス思考がプラス思考に変わりますよね。

            お互いにストレスを溜めてしまうのであれば(母と娘ってそうなりませんか?遠慮しないからね)
            代替案を提案して、プラス思考に変える手助けをすればいいんじゃないかと。

            そんな簡単にはいかないと感じるかたもおられるでしょうが、
            まあ、一度やってみてください。
            ケースバイケース、良い道筋が見つかるかもしれませんよ。

            煮詰まるよりは抜け道を作る。
            真面目な人ほど陥りやすい「これは私がやらなければ、できない→ダメ」の
            ループから出られるよう、私自身もまた同じ道を辿るものとして
            学ばせていってもらうのでした。
             
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            JUGEMテーマ:生き方

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            [美味しく食べてもらいたいから…生活の質を上げる]

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              <昨日、嚥下についてのご質問メッセージをいただきましたので
              お返事ということで投稿いたします>
              食の楽しみのひとつに食感があります。
              きんぴら、ブロッコリー、もやし…それぞれに異なる食感が楽しいですね。
               
              高齢者の全てではありませんが、嚥下障害が起こるとこの食感を
              楽しめない食事になってしまうことがあります。

              これは実父や義父も最期に近づいた頃特に顕著になりました。
              嚥下障害というのは、食事の飲み込みに問題が生じて
              誤嚥性肺炎への危険性が高まるわけですので、固形物ではなく
              流動食に近くなってしまうわけです。(それでも危険性はありますが)

              父が退院する前には「口からの食事は無理」と言われましたが、
              食が楽しみであった父が、それではかわいそうだということで
              嚥下訓練ができる対策は無いのかと、さまざまな方からの情報を頼り探しました。

              結果、「和歌山にはいないです」という返事にガックリきたこともありますが、
              ひょんなことからすぐ近くの市内に専門家がいることを教えていただきました。

              嚥下訓練は訪問看護の分野でも特殊なのですね。
              我が家に訪問してくださっていた看護師さんの所属団体は
              耳鼻咽喉科のドクターと協力されていました。

              レントゲンでチェックし、どこまで飲み込む力があるのかを調べ
              そして実際に訓練カリキュラムを作っていきます。
              よく聞かれる「パタカラ運動」も訓練の1つです。
              週に一度の訪問看護で、一時はまったくダメだったものがお粥までは
              回復することができました。

              もちろんトロミファイバーの力を借りたり、スプーンを工夫したり
              手作りのものではミキサーで回したスープを冷凍保存(プリン型にわけて)したり
              グリーンスムージーを冷凍保存しました。
              市販の冷凍食品(介護食用)なども実際に活用しました。

              家族が無理ばかりしていては続きません。
              こういったものもうまく活用し、専門家の力を大いに借りることが
              クオリティオブライフ(生活の質)向上に役立つのだと確信しています。
              嚥下訓練のできる看護師さんはまだまだ不足しているようですが
              これからはもっと需要が多くなるのではないでしょうか。

              食を楽しむ生活に戻れる、可能性がある人はいます。
              そういった人にもっと情報開示されれば良いですね。
               
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