[インドア花見、事情と風習]

0

    お花見でイメージできるマイナス要因とは?

     

    〇寒い

    〇うるさい

    〇花粉症の季節だから外に出たくない

    〇場所取りが面倒  など。

     

    それを反映してか、「インドア花見」というイベントが人気だそうです。

     

    本物の桜を室内でというセッティングから、デジタル加工の桜映像を楽しむというスタイルまで。

    季節感をマイナス要因を省いて楽しもうということでしょうか?

     

    確かに花粉症がひどいなどの理由があれば、場所取り(それも強制的な)などは苦痛でしかないでしょう。

    あと、最近は香りを抜いたお花が花屋さんに並ぶこともあると聞きます。

    香りの強いものが増えた影響でしょうか、花の香りすら苦手と感じる人がいる。

    実際、私も体調を整えられなくなったという方に会ったことがあります。

    花を楽しむことができなくなる、自然の香りすらハラスメントの対象となる。

    と、それは極端であったとしても、理由の一つにはなることです。

     

    もともと花見は神事と捉えられてきたという説があります。

    桜の木に宿る田んぼの神さまを祭ることがお花見で、花見の席は一つの結界。

    「桜」は楽しみたい、春の到来をお祝いしたい。

    でも外に出るリスクがある。

     

    デジタル加工などは不自然とはいえ、どんな形でも花見を楽しみたいというのは

    私たちの中に春の決まり事としての花見が根付いているからでしょうか。

    あなたは今年、どんな花見を楽しみたいですか?

     

    JUGEMテーマ:幸福に生きる

    JUGEMテーマ:生き方

    JUGEMテーマ:日本の文化

    JUGEMテーマ:〃言霊〃

     

    この記事を面白いと思ってくださった方へ

    ポチお願いします。励みになります!

    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
    にほんブログ村

    *ことのはひらりのセッションについての記事はこちら
    http://kotonoha0401.jugem.jp/?cid=513423

     


    [自分なりのはかりを持つ〜イチローの言葉]

    0

      先日のイチロー引退会見、ご覧になった方も多いと思います。

      随所にイチローらしさがあらわれる、ユーモアも交えながらも真摯な会見でしたね。

       

      全文は下記記事から読めます。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00325131-fullcount-base&p=1

       

      私が最も印象に残った言葉は

      「あくまでも、はかりは自分の中にある。自分なりにはかりを使いながら、自分の限界を見ながら、

      ちょっと越えていくということを繰り返していく。

      そうすると、いつの日からかこんな自分になっているんだ、という状態になって。

      だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分をを越えていけないと思うんですよね。」


      〜イチローインタビューより抜粋〜

       

      天才と呼ばれますが、天才ほど努力家が多いのです。

      ここで大事なことは「自分の中にはかりがある」ということ。

      誰かを基準に見ていたり、世間がこういうからと基準を外に求めたりしていては、できることもできなくなる。

       

      目線の向け方、ベクトルの向け方を間違えてはいけないということですね。

       

      自分のはかりはどこにあるのか、それはいまどんな状態なのか。

      時々振り返りつつ、見極めながら進んでいきたいですね。

       

      JUGEMテーマ:生き方

      JUGEMテーマ:〃言霊〃

      JUGEMテーマ:幸福に生きる

      この記事を面白いと思ってくださった方へ

      ポチお願いします。励みになります!

      にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
      にほんブログ村

      *ことのはひらりのセッションについての記事はこちら
      http://kotonoha0401.jugem.jp/?cid=513423

      [春分の日は何故祝日?]

      0

        全国的に気温高め、コートを着たら暑いくらいの今日、2019年の春分の日。

        昼と夜の長さが等しいといわれていますが、そう感じられたでしょうか?

         

        祝日法によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」ともされています。

         

        ではなぜ祝日なのでしょう?

        彼岸の中日だから?

         

        それは、もともと春分の日は「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」であることに理由があります。

        (秋は秋分の日に秋季皇霊祭が執り行われます)

         

        宮中では歴代の天皇、皇后、皇族の御霊を儀式が行われるのです。 

        さらには五穀豊穣を祈る日でもありました。

         

        春には田植えを

        秋には収穫を

         

        春と秋に神様に感謝を込めて今年の恵みのご報告と祈りをささげる。

        「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」

        そこで意味がよくわかりますね。

         

        季節の決め事を粛々と。

        3月は去るともいわれ、行事も多く慌ただしくするうちに早く終わるイメージですが

        季節を味わうという意味でも、こういう節目の日は大事にしたいものですね。

         

        明日からまた寒の戻りと言われています、気温差や気圧差で体調を崩さないよう気をつけながら、残りの3月を味わっていきましょう。

         

        JUGEMテーマ:日々のくらし

        JUGEMテーマ:〃言霊〃

        JUGEMテーマ:日本の文化

        JUGEMテーマ:生き方

         

        この記事を面白いと思ってくださった方へ

        ポチお願いします。励みになります!

        にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
        にほんブログ村

        *ことのはひらりのセッションについての記事はこちら
        http://kotonoha0401.jugem.jp/?cid=513423

        [ヒューマンエラー??]

        0

          今日こんなニュースを聞いて大笑い。

           

          大阪メトロの英語表記ですが

           

          「堺筋(さかいすじ)線」「サカイマッスル」

          マッスル?

          筋?

           

          えっ???!!!

           

          いえ私もニュースで知るまで気がついていませんでした。

           

          ワールドティーハウス

          これ「天下茶屋(てんがちゃや)」のこと。

           

          何だか話が大きくなっていますね。

          「天下茶屋」の名前の由来は

          豊臣秀吉に関連しています。

           

          住吉帰りの秀吉が、この地で千利休に

          茶を点てさせたところ、その味に感激して

          秀吉といえば関白殿下「殿下茶屋」

          天下人の「天下茶屋」と呼ばれるようになったという

          説が有力と言われています。(かなり端折ってます)

           

          天下取りと思えばワールドでも良い?(いけません)

           

          このようなことは翻訳機に任せたことで起こったことですが、

          最終的に判断するのは人間のはず。

          しかしミスをするのが人間、私たちだって気づかなかったのですから。

          間違っていたとしても正しく読んでしまったりしますよね。

           

          人間は完ぺきではない、間違うものなのです。

          これは間違いというより、気づかなかったヒューマンエラー。

          しかし大阪、こんなエラーも「おいしいな」と笑えてしまう。
          そこがいいところですよね。
          人は間違える生き物です、すべて正しくなんてありえない。
          すみませんでした!でやり直せばすむことだって
          たくさんあります。
          ちょっと何かを間違えたからと言って自分を全否定しないでください。
          それがやり直せるのか、取り戻せるのか、取り戻せるなら取り戻しましょう。
          一人でできなければ、誰かを頼りましょう。
          弱いところを見せたってかまわないんです。
          大阪メトロから話がずれましたが、、
          エラーは誰にでもあるよ、ということです。
          大切なのは、それで目的を見失わないようにすること…ね。

          JUGEMテーマ:〃言霊〃

          JUGEMテーマ:生き方

          JUGEMテーマ:幸福に生きる

          JUGEMテーマ:日々のくらし

           

          この記事を面白いと思ってくださった方へ

          ポチお願いします。励みになります!

          にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
          にほんブログ村

          *ことのはひらりのセッションについての記事はこちら
          http://kotonoha0401.jugem.jp/?cid=513423

          [2019 春彼岸〜彼岸は日本だけ?]

          0

            今日3月18日は2019年の(春)彼岸の入りです。

             

            中国から伝来した仏教ですが、彼岸の行事は

            日本にだけ存在するとご存知でしたか?

            お墓参り、お仏壇の掃除、法要を行うのは

            日本仏教だけということになります。

             

            彼岸の語源はサンスクリット語apramita「波羅密多」であり、

            漢訳による「到彼岸」の略です。

            煩悩に苦しむこの世は「此岸(しがん)」を渡り切り

            達した悟りの境地(彼方の岸)が「彼岸」

            苦しみの向こう側には理想の境地があると考えていたわけです。

             

            彼岸行事が日本だけということの理由は

            それが神道に由来するものだからで、仏教が入ってくる

            ずっと前から私たちはご先祖様を祀ってきたから。

            敬いの風習と精神は大事にしたいですね。

             

            彼岸と言えばお供えに「ぼたもち」

            春に咲く「牡丹」にちなんだ呼び名です。

             

            (秋彼岸は「おはぎ」これは萩の花から)

             

            ぼたもちはこしあんで、おはぎは粒あんという説もあります。

            いずれにせよ、この季節独特の食として

            美味しくいただきたいものですね。

             

            JUGEMテーマ:日々のくらし

            JUGEMテーマ:日本の文化

            JUGEMテーマ:〃言霊〃

             

            この記事を面白いと思ってくださった方へ

            ポチお願いします。励みになります!

            にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
            にほんブログ村

            *ことのはひらりのセッションについての記事はこちら
            http://kotonoha0401.jugem.jp/?cid=513423

             


            [やらなくては!に囚われる時]

            0

              「やらない理由を数えるくらいなら

              やらない方がいい(やめればいい)」とは

              よく言われます。

               

              確かにやらない理由を数えるということは

              心の底に「なんとかして回避したい」という

              気持ちが潜んでいるかもしれません。

               

              もちろん物理的に無理な時はあります。

              時がたってどうしても!ならば時期をみれば

              よいこと、情熱が失われていないなら。

               

              ではその反対に

              「やらなければいけない」を念頭に

              その理由を挙げているときはどうでしょう?

              心からやりたいのではなく、結果のみを求めて

              「◎◎でなければいけないでしょう?」

              「だって、◎◎であるべきでしょう?」

              無理していませんか?

               

              どうしてもやりたいことは時間を忘れることも厭いません。

              しかし、「やらなければいけない」に囚われているときは

              これが案外捗らない。

              私の場合「あくび」や「眠気」に襲われるという

              嫌々症状が出ることも💦

               

              そうなったら一端止めてみることも一つの道。

              進むことが勇気なら、進まないと決めることも勇気。

               

              「しなくては!」と焦るときは、心に尋ねてみましょう。

              「それ、絶対?」と。

               

               

              JUGEMテーマ:〃言霊〃

              JUGEMテーマ:幸福に生きる

              JUGEMテーマ:生き方

               

               

              この記事を面白いと思ってくださった方へ

              ポチお願いします。励みになります!

              にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分らしい暮らしへ
              にほんブログ村

              *ことのはひらりのセッションについての記事はこちら
              http://kotonoha0401.jugem.jp/?cid=513423

              | 1/231PAGES | >>

              calendar

              S M T W T F S
                   12
              3456789
              10111213141516
              17181920212223
              24252627282930
              31      
              << March 2019 >>

              profile

              Facebookページ

              鑑定/講座のご依頼、お問い合わせはこちらのフォームをご利用ください。

              ブログランキング参加中♪

              selected entries

              categories

                      

              Archives

                      

              recent comment

              recent trackback

              links

              名前のことだま(R)命名言霊学協会HP

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM