[迷ったときは、どうする?「ま」のことだま]

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    「猿楽 面」展(6月3日まで 定休日:月曜日)が

    開催されているMIHOミュージアム

    エントランスに向かうまでのトンネルがとても美しいのです。

    それを抜けなければ、ミュージアム本体には行けません。

     

    内部で写真を撮るとこんな感じ(もうこれは出口が見えていますが)

    真っ直ぐのトンネルではないだけに先に行く期待感が高まります。

     

     

    トンネル

    私たちも時々えもいわれぬ閉塞感に襲われて

    出口が見えないような気持ちになる時がありますよね。

     

    わかりながら自分でトンネルに入り込んでいくことも、、

    それを「迷い」と言います。

     

    「迷った時は先に行け」と、故星野仙一氏は言いました。

    「迷ったらいったん落ち着いて考えろ」という考え方もあります。

     

    いずれもトンネルの先に灯りはあるという意味ですね。

    私の場合は星野さんスタイルが向いているようで、

    試行錯誤しながらも、とにかく前に行こうというのが合うようです。

     

    「ま」のことだまを持つ人(まりこさん、まゆみさん、など)には

    鑑定時に「迷い」という裏の働きについてお話します。

    「真実を見極める力」を持つ人の「迷い」とは?

    短所や悪いところという意味ではなく、表裏一体の裏の働き。

    それは自分をいたわり、心をいたわるタイミングでもあります。

     

    「迷う」人ほど「真面目」であり、「真」に誠実。

    トンネルの写真から「ま」についてお話したくなったので

    今日の記事としました。「ま」の方、いかがでしょう?

     

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    [上がるも、休むも 両方あっていいんです]

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      今朝テレビで「女の人生は螺旋階段」という

      言葉を聴きました。

      長く続けてきた音楽〜調理師へ〜老舗で修行

      自分の店が持ちたい!

      そんな経歴を持つ女性。

       

      真っ直ぐな階段ではなく、子育てや家事など

      横に広がりながらも自然に上がっている螺旋階段。

      (女性だけではない…とも、思いますが)

       

      「上がる」もちろんそれは素晴らしいことで

      チャレンジしていく人って美しいのです。

       

      そして付け加えるなら「上がる」だけじゃなく

      階段には踊り場もあるんですよね。

       

      「上がれば違う景色が見える」

      そして

      「踊り場でひと休みしても違う景色は見える」

       

      「頑張らなくちゃ、上がらなくちゃ」って思いつめず

      踊り場でひと休みもまた人生の過程なのです。

       

      息切れしたら、いいえ息切れする前に

      「休め」の許可を自分に与えてもいいんですよ。

       

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      [怒りと悲しみと〜面の表情]

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        展覧会「猿楽(さるがく)と面(おもて)」に行ってきました。

         

        能楽セミナーを受講して以来、さらに関心が深まりまして

        この展覧会もすぐにと思っていながら、のんびりしていて

        気がつけば6月3日で終わりという。

        行ける日に行かないと!と思い立って今日。

         

        すべての面(おもて)に表情あり。

        無表情を「能面のような」と表したりしますが

        それはよく見ていないからでは?というくらい

        面(おもて)には表情が見て取れます。

        光の当て方や角度を変えてみると、ひとつではない

        表情が見えてくる気がします。

         

        鬼のような般若の面

        目の部分と口の部分を別々に見れば(片方を隠して)

        目は悲しみに涙ぐみ、口は強い怒りを表す。

        役どころの持つ怒りと悲しみがこうやって表現されるのだなと

        本物を見ると迫ってくるものがあります。

         

        もし関心がおありならば、滋賀県のかなり奥の方ですが、

        行ってみるのも良いですよ、6月3日までです。

         

        今日はまた清々しいいいお天気でしたので

        つかの間の休息に心ほぐれました。

         

        たまにはこういう時間も!

         

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        [二十四節気〜小満]

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          2018年は5月21日から「小満」に入ります。

           

          「小満」の名前の由来には二つの説がありまして

           

          まずひとつ

          「小満足」から説

          秋まきの種が春になると成長してくるさまを

          喜び、「小満足」することから「小満」となった。

           

          もうひとつは

          「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」

          万物に生気が宿り、果樹や草木にも活気が出てくる時期であると

          いうところからの説

           

          このどちらかが正解かもしれませんし、どちらも正解、または不正解かもしれません。

          由来は後付けされることも多いので、一般的にこういう説もあるよとご理解ください。

           

          立夏から15日、そろそろ草木の色も濃くなってきましたね。

          今年は気温のアップダウンが著しいのですが、

          爽やかな風そよぐ頃のひとときを楽しみたいですね。

           

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          [名前をつける〜「西郷どん」]

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            今夜の大河ドラマ「西郷どん」

            菊池源吾(西郷隆盛の奄美大島での名前)の二番目の妻

            「とうま」が「私の名前をつけてください」と語るシーンがありました。
            そして「愛加那(あいかな)」という名前に。
            この「加那」の意味は?と調べてみましたところ
            奄美大島の方言で「愛しい人、恋人」の意味があるそうです
            この方の幼名は「於戸間金」「於=尊称」「戸間=名前」「金=加那の古称」
            結婚時に「愛」の文字を入れて「愛加那」となりました。
            実際はかなり裕福な家の方だったとのお話もあります。
            この辺りはドラマの設定でしょうか。
            女性の本名は家族しか知らず、隠されていた時代があります。
            私の祖母も二つ名前がありましたし、そういった時代も実際には、、
            幼名から結婚後に名前を変える。
            その名は夫しか知らない、そういった風習が奄美大島には
            あったのでしょうか、興味深いところです。
            写真はアジサイ
            今年はやはり少し早いかな?

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