[インドア花見、事情と風習]

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    お花見でイメージできるマイナス要因とは?

     

    〇寒い

    〇うるさい

    〇花粉症の季節だから外に出たくない

    〇場所取りが面倒  など。

     

    それを反映してか、「インドア花見」というイベントが人気だそうです。

     

    本物の桜を室内でというセッティングから、デジタル加工の桜映像を楽しむというスタイルまで。

    季節感をマイナス要因を省いて楽しもうということでしょうか?

     

    確かに花粉症がひどいなどの理由があれば、場所取り(それも強制的な)などは苦痛でしかないでしょう。

    あと、最近は香りを抜いたお花が花屋さんに並ぶこともあると聞きます。

    香りの強いものが増えた影響でしょうか、花の香りすら苦手と感じる人がいる。

    実際、私も体調を整えられなくなったという方に会ったことがあります。

    花を楽しむことができなくなる、自然の香りすらハラスメントの対象となる。

    と、それは極端であったとしても、理由の一つにはなることです。

     

    もともと花見は神事と捉えられてきたという説があります。

    桜の木に宿る田んぼの神さまを祭ることがお花見で、花見の席は一つの結界。

    「桜」は楽しみたい、春の到来をお祝いしたい。

    でも外に出るリスクがある。

     

    デジタル加工などは不自然とはいえ、どんな形でも花見を楽しみたいというのは

    私たちの中に春の決まり事としての花見が根付いているからでしょうか。

    あなたは今年、どんな花見を楽しみたいですか?

     

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    [自分なりのはかりを持つ〜イチローの言葉]

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      先日のイチロー引退会見、ご覧になった方も多いと思います。

      随所にイチローらしさがあらわれる、ユーモアも交えながらも真摯な会見でしたね。

       

      全文は下記記事から読めます。

      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00325131-fullcount-base&p=1

       

      私が最も印象に残った言葉は

      「あくまでも、はかりは自分の中にある。自分なりにはかりを使いながら、自分の限界を見ながら、

      ちょっと越えていくということを繰り返していく。

      そうすると、いつの日からかこんな自分になっているんだ、という状態になって。

      だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分をを越えていけないと思うんですよね。」


      〜イチローインタビューより抜粋〜

       

      天才と呼ばれますが、天才ほど努力家が多いのです。

      ここで大事なことは「自分の中にはかりがある」ということ。

      誰かを基準に見ていたり、世間がこういうからと基準を外に求めたりしていては、できることもできなくなる。

       

      目線の向け方、ベクトルの向け方を間違えてはいけないということですね。

       

      自分のはかりはどこにあるのか、それはいまどんな状態なのか。

      時々振り返りつつ、見極めながら進んでいきたいですね。

       

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      [意図をカタチにした美しさ〜フラワーコンテスト]

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        箕面の一知里邸で開催されている「フラワーコンテスト」を観に行きました。

         

        フラワーアレンジメントの作品が「国重要景観建造物 登録文化財一知里邸ギャラリー」を彩り、

        香り高き豊かさにあふれていました。

         

        どの作品も個性的で、どの作品を選ぶかということで迷いましたが、私は「あれ」にしました。

        コンテストの性格上、画像をお見せできないのが残念です。

        その作品が選ばれて画像がアップされれば、こちらでもご紹介したいと思います。

         

        フラワーアレンジメントはただ綺麗に花をアレンジするだけではなく、そこに意図が見えるといっそう美しいですね。

        私は華道(嵯峨未生流)経験者ですが、華道とフラワーアレンジメントは何が違うのかと尋ねられることがあります。

        草木すべてを使うのが華道と言われますが、さて明確な違いは?といえばどうでしょうか。

         

        花という香り高く美しい素材を存分に生かす、これが共通でありむしろそれが全てと言えるかもしれません。

        (あくまでも私見です)

         

        生ける人の「意図」や「意志」が垣間見える作品はいずれにしても美しいものです。

        フラワーコンテストは24日まで開催されています。

        期間中は無料ですので、建物とフラワーを観賞したい方はいかれてみてはいかがでしょうか。

         

        フラワーコンテストは一知里邸ギャラリーにて

        午前11時から午後17時まで(繊細なものもございますので

        静かに建物とお花を愛でる気持ちでお出かけください)

         

        一知里邸ギャラリーはこちらのリンクから−−−☆☆☆

         

        館内は撮影できませんので…

        観賞後に訪れたカフェの風景

        ご自分たちでリノベーションされたのでしょうか?

        可愛らしく素敵なカフェでした。

         

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        [春分の日は何故祝日?]

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          全国的に気温高め、コートを着たら暑いくらいの今日、2019年の春分の日。

          昼と夜の長さが等しいといわれていますが、そう感じられたでしょうか?

           

          祝日法によると、「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」ともされています。

           

          ではなぜ祝日なのでしょう?

          彼岸の中日だから?

           

          それは、もともと春分の日は「春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)」であることに理由があります。

          (秋は秋分の日に秋季皇霊祭が執り行われます)

           

          宮中では歴代の天皇、皇后、皇族の御霊を儀式が行われるのです。 

          さらには五穀豊穣を祈る日でもありました。

           

          春には田植えを

          秋には収穫を

           

          春と秋に神様に感謝を込めて今年の恵みのご報告と祈りをささげる。

          「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」

          そこで意味がよくわかりますね。

           

          季節の決め事を粛々と。

          3月は去るともいわれ、行事も多く慌ただしくするうちに早く終わるイメージですが

          季節を味わうという意味でも、こういう節目の日は大事にしたいものですね。

           

          明日からまた寒の戻りと言われています、気温差や気圧差で体調を崩さないよう気をつけながら、残りの3月を味わっていきましょう。

           

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          [「好き」だからできる〜思い出のランドセル]

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            卒業後、ランドセルが思い出の品になったら?

             

            ランドセルをそのままに(傷跡すら大事にして)1/4サイズにしてくれるサービスがあるそうです。

            作家さんは一人なので、量産体制ではなく。

            だからこそ、思い出そのまんま残せる気配りがなされているんですよね。

             

            作家さんは「好きで好きで仕方がないこと、時間を忘れて夢中になれること」を仕事にされているんですよ。

             

            このサービスが成功しているポイントは「思い出は思い出のまま残す」ということ。

            私たちを振り返ってみても、あの時の傷、あの時のいたずら書き、あの時の…。

            子供の頃のことで記憶に残ると言ったら、たいていそんなことなんですよね。

            リフォームやリメイクは数あれど、綺麗にしつつも「気持ち」を大事にするサービスはひと味違いますね。

             

            「好き」なことだから続けられる。

            「好き」は誰にも負けない。

            「好き」だからできる。

             

            思い込みの世界かもしれませんが、ある種の思い込みってとても大事で。

            「好き」を形にして「好き」な人の手元に届ける。

            しつこいようですが「好き」の正体はこんなところにあるのかなと思う特集でした。

             

            もし私が幼いころにこんなサービスがあったら、親にねだって依頼してもらったかもしれません。

            う〜ん、とっくの昔のことで遅すぎにもほどがありますが、いいなあって思いましたよ。

             

             

            この方です、明日から春のオーダー始まるそうですよ。

            今年の分はきっとすぐに受付終了となると思いますが一応。

             

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